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2026年春 新製品ご紹介ウェビナー

Eplus3Dは連続生産・超大型・限界を超えるスピードと精度へ

金属積層造形(AM)は今「試作」のフェーズを超え、大規模かつ高効率な「連続生産」のフェーズへと進化しています。 Eplus3Dは、従来の金属AMにおける「サイズ」「生産性」「加工限界」という壁を打ち破る、革新的な新技術・新製品をラインナップしました。
本ウェビナーでは、製造現場の常識を塗り替え、次世代のスマートファクトリーを実現する最新ソリューションをいち早くご紹介します。

開催日

2026年5月27日 (水) 14:00〜15:00 (ライブ配信)
2026年5月28日〜2026年7月31日 (オンデマンド配信)
チラシはこちら

本ウェビナーでご紹介する「3つの革新」

1. 【連続生産】EP-M300L: 止まらない生産ラインの実現
    自動化とモジュール設計がもたらす、究極の生産効率

EP-M300Lは、プリントモジュールと粉末回収ステーションを分離したモジュール設計を採用し、真の「連続生産」を可能にします。

自動化への対応: AGVやロボット、MESとのシームレスな連携により、「無人化工場」への道を切り拓きます。

高度な粉末管理: 自動吸引・ろ過・リサイクルを統合したクローズドループ・システムにより、材料コストの低減と品質の安定化を両立します。

2. 【超大型】EP-M3050:3メートル級の壁を突破
    巨大構造物の一体成形による、設計・製造プロセスの変革

金属PBFで3メートルの壁を突破した、超大型・大口径のプラットフォームです。

圧倒的なスケール: X・Y軸ともに3メートルを超える造形領域を実現。これまで分割して造形し、後工程で溶接・組立していた巨大構造物を一体造形することが可能です。

マルチレーザー技術: 最大256基のレーザー搭載の高密度構成により、巨大な造形エリア全体にわたる均一な品質と、驚異的な造形速度を実現します。

3. 【スピードと精度】Beam Shaping:エネルギー制御の新たな境地
   レーザーの形状を制御し、加工限界を押し広げる

従来のガウスビームとは異なる、最適化されたエネルギー分布を実現する最新技術です。

プロセス安定性の向上: スパッタの抑制、プロセスウィンドウの拡大を実現し、高出力レーザーでの安定した高速スキャンを可能にします。

難加工材への挑戦: 銅などの熱伝導率が高い難加工材料への対応力を強化し、高度な熱管理が求められる部品製造の可能性を広げます。

このような方におすすめ

  • 金属3Dプリンターの導入による、生産ラインの自動化・無人化を検討されている生産技術担当者様
  • 大型部品の一体成形による、組立コスト削減と構造的信頼性の向上を目指す設計・開発者様
  • 次世代の材料(銅合金等)を用いた、高付加価値製品の開発に挑戦されている研究開発者様

 

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